高校理科の語呂合わせや解き方のコツなどを紹介するブログです。
部活が終わって化学の受験勉強を始める人に伝えたいことがあります。
それは、「最初からまともにやろうとするな」です。
教科書の最初から… 参考書の最初から…
それは時間がある人の積み上げ方だと私は思っています。
理論分野は、勉強に時間をかけてもそれほど点数に結びつかないことがあります。
なぜなら、理論分野は問題が難しかったり、本番で計算時間が足りず解ききれないこともあるからです。計算ミスで一発アウトなことも点数に結びつかない原因です。とくに蒸気圧関係の実験問題は厳しいと思います。
私のおすすめは、無機化学や有機化学、理論分野ならばコロイド、金属結晶、電池や電気分解など、覚えればなんとかなるところから確実につぶしていくことです。このときに、理論分野の必要なところ(イオン化エネルギーとか極性など)があれば、戻って復習すると頭に残りやすいのではないでしょうか。
過去問を数年分見た結果出題されそうな分野が絞り込めるのであれば、その範囲から重点的に覚えていくのが良いと思います。
おまけのゴロ
さらし者。隠れた格好で「くれ、お水」
さらし粉 CaCl(ClO)・H₂O
無機化学や有機化学など、なるべく早く知識を積み上げたい人は下記のチャンネルの動画を参考にしてください。
化学の語呂合わせをまとめたプリントがあります。
現時点で下記のプリントが購入可能です。
無料サンプル 化学基礎(6枚+おまけ)
無料サンプル ゴロ付き陽イオンの分離(テストと答)
①無機化学より非金属元素(24枚)
②無機化学より金属元素(32枚)
③有機化学より脂肪族(38枚)
④有機化学より芳香族(29枚)
⑤糖類(14枚)
⑥アミノ酸タンパク質核酸(16枚+他3枚)
⑦合成高分子とゴムの語呂合わせ(17枚)
このような内容をスマホやPCで見られます。

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生物基礎は、ゴロ合わせが一冊にまとまった「ゴロ合わせでスッと覚えられる生物基礎」がおすすめです。
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